エビデンスに基づく歯科カルテ作成

エビデンスに基づくカルテ&レセコン

歯科医師には、診療記録(カルテ)の開示が法律により義務付けられています。 そして、その歯科医療は科学的根拠(エビデンス)に基づいて行い、そのプロセスを論理的に明快な記録として カルテに記載することが求められています。
根拠に基づいた誰にでも明快なカルテによるインフォームドコンセント提供は、患者さんの信頼を獲得し、結果的に増患にもつながります。

歯科カルテシステムOpt.one®では、この「エビデンスに基づくカルテ」をサポートするために、 デンタルPOS®体系によるPOMR式診療録が簡便にできるツールを提供しています。

エビデンスに基づくPOMR診療録

エビデンスに基づく歯科カルテの実際

論理的で科学的なカルテ作成:

デンタルPOS®によるPOMR式診療録では、歯周検査の結果から、P1,P2,P3の部位と医師が事前に設定した当該病名を表示します。 また、診療の流れに沿って、論理的で科学的なカルテ作成を支援します。

正確で分かり易いカルテ:

Opt.one®のデンタルPOS®システムでは、医療におけるPOS体系に則り、POMR⇒SOAP方式での診療プロセスの記述(デンタルSOAP®)を行います。 それにより、診断・評価・治療プロセスの論理性とカルテ情報の正確性を担保してくれます。
標準的なカルテ作成プロセスと平易な言葉で表現されたカルテは、チーム医療ばかりでなく患者さんに対する信頼関係を築くのに多いに貢献してくれます。

リスク管理の一環としても:

歯科ドクターの説明不足は、患者の信頼感を失うばかりでなく、場合によっては過失と認められ医療過誤となり得ることもあります。 医療訴訟に備えるリスク管理の一環としても、開示に耐えるカルテと、それを支えるPOMR・SOAP記録方式によるカルテ情報管理は欠かせません。

厚生労働省の指導に沿ったカルテ:

通常のレセコンソフトは、保険点数を計算することが中心の操作体系になっています。 本来の診療の手順に沿った時系列な記載が出来ないものが多く、カルテと診療報酬請求、算定要件との整合性が分かりにくくなってしまいます。 デンタルPOS®システムによるカルテ記載なら、時間的要件,文書提供の要件,カルテ記載要件の整合性が保障され、疑いのないカルテと保険点数の算定が行われます。

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