平成28年度歯科診療報酬改定

平成28年度の歯科診療報酬改定の特徴

  1. 高齢者の歯科診療受診患者増加ニーズに対する重点評価
  2. チーム医療、医科歯科連携の推進
  3. 「かかりつけ歯科医」のさらなる推進で、患者にとって安心・安全な医療を実現すること
  4. 在宅歯科医療の推進
  5. 口腔疾患の重症化予防・口腔機能低下への対応、生活の質に配慮した歯科医療の充実
  6. 新規医療技術の保険導入
  7. 先進医療技術の保険導入

予算的には歯科が+0.61%で、平成26年度改定に引き続き、 在宅歯科医療や医科歯科連携の促進が際立った改定となっています。
オプテックの歯科カルテシステムは、このようなニーズをいち早く先取りした機能として、 歯科訪問診療時の介護請求や、歯科衛生士業務記録 なども搭載しています。
医科歯科連携のシステム開発にも一早く取り組み、既に実際の運用も開始されています。


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