歯科訪問診療

歯科訪問診療においてケアーマネージャー向けの提供文書はどうしていますか?

オプトワンではケアーマネージャー向けの提供文書が簡単に作成できます。
また、患者さんごとに管理を行う事が可能で、文章は全部で8枚用意しております。

  1. 居宅療養管理提供文書(管理指導計画書)
  2. 居宅療養管理提供文書(歯科診療情報提供書)
  3. 口腔機能スケーリング
  4. 口腔機能アセスメント
  5. 口腔機能向上サービス
  6. 口腔機能改善管理指導計画
  7. 居宅療養管理指導のモニタリング

歯科訪問診療で診療した時間の入力間違いはどうしていますか?

  • 訪問診療を行った時間の入力を間違えても、オプトワンでは入力中にオペレータ毎、施設ごとでチェックします。 時間が重複した場合は、「訪問診療時間が重複しています。訪問時間を確認してくだい。」のメッセージでお知らせします。
    訪問診療で他の患者さんとの診療時間の重複チェック
  • 施設で複数の患者さんを診察した時は、人数チェックも行います。 複数の患者さんを診察して1人を選択していると、「同じ訪問場所で他の患者も診療しています。訪問場所または人数を確認してください。」のメッセージでお知らせします。
    訪問診療時の同一建物内での重複チェック

歯科訪問診療で訪問した患者さんへの負担金の請求方法はどうしていますか?

  • 訪問診療時の請求先は、施設あて・家族あてと患者さんごとに異なりますが、 オプトワンでは請求先を患者さんごとに簡単に決めることができます。 従って、同居していないご家族宛てに、訪問診療の請求書を出す事が可能になりました。
  • 施設での訪問診療時には、患者さん宛とは別の訪問診療請求書を出すことが可能です。 施設宛てに患者さん毎の一覧表形式で請求書が簡単に作成できます。

歯科訪問診療を行った患者さんに振り込み期限付きの請求書を発送します。
期限までに振り込みがあった場合の入金処理はどうしていますか?

  • 歯科訪問診療を行った患者さんから振り込みがあった場合、おひとりづつ患者さんを呼びだして入金処理する。結構めんどくうさいですよね。 オプトワンでは、訪問診療の請求書を出した患者さんを簡単に呼び出す事が可能です。患者さんを選択して入金する。その他にも施設ごとに一括入金 機能も搭載しています。簡単、確実に入金処理が可能になりました。

歯科訪問診療時にカルテ記載する際に、施設名、訪問理由など同じものを入力するのは大変ではないですか?

  • 歯科訪問診療を行った場合には、訪問診療を行った日、実施時刻、訪問先名、通院困難になった理由を、 カルテとレセプトの摘要欄に記載する必要があります。ほとんどの患者さんが、訪問先と通院困難理由は一緒ではないでしょうか? オプトワンでは、変更になった実施時刻だけを記載すればその他の項目は確認するでだけスムーズに入力する事が可能になっています。

カルテ記載する際に、歯科訪問診療時間と訪問衛生指導時間との時間が間違って重なった時間を記載してしまう事はないですか?

  • 訪問診療時に、歯科衛生士さんが歯科医師の指示を受けて実地指導を行った場合には、訪問衛生指導料が算定可能です。 その場合カルテには指導の実施時刻の記載が必要になります。歯科医師と帯同して行った場合には、歯科訪問診療の実施時刻と 訪問衛生指導の指導実施時刻を誤って記載してしまう事はないでしょうか? そんなとき時間が重なっているとこんなメッセージで教えてくれます。

    歯科訪問診療の時間と衛生実地指導時間のチェック

国保中央会介護伝送ソフトを使用して介護請求を行っていたが、オプトワンを導入したらどうなりますか?

  • 国保中央会介護伝送ソフトを使用して、ISDN回線を利用してファイルを伝送していた医院様については、 国保中央会介護伝送ソフトで送信可能なファイルをオプトワンから作成します。 現在の環境をそのまま使用できますので安心してオプトワンをご導入いただけます。
  • 提出方法は、「伝送」「FD」「MO」から選択が可能です。

歯科訪問診療で介護保険と医療保険が混在した場合、領収書の印字はどうなりますか?

  • 領収書の合計欄を保険と介護保険で合計金額を分ける事ができますので、ご安心ください。

    歯科訪問診療の領収書兼請求書

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